書籍 歴史


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三国志

宝島社文庫
発行:2008年10月


後漢末から三国時代にかけての乱世の世を中国統一を夢見て駆け抜けた英雄たちの物語『三国志演義』。小説や漫画、映画、ゲームなどでおなじみでありながら、あまりに長大なため結末まで読み切らないままになりがちなこのストーリーを、名場面を中心にダイジェストでお届けする。また、『演義』と『史書』の違いなど、名場面の裏側もクローズアップ。魏・呉・蜀の国別の視点で描くことで、これまでと異なる新しい三国志の魅力を発見できる一冊。魏・呉・蜀の興亡の物語がわかるだけでなく、史実と小説の“ウソとホント”の謎も解明する。


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