書籍 歴史


誰も書かなかった「タブーの戦国史」大全 (宝島SUGOI文庫)

 

255ページ

宝島社
発行:2015年8月20日
定価:630円+税

 

 

 今に伝わる歴史は真実のほんの一部分にすぎず、それさえ勝者によって都合のよいものに改ざんされているおそれがある。

 また、小説やドラマなどのイメージから、誤った武将像を真実のものと思い込んでいる人も多いだろう。近年、研究が進んだことで、戦国史の真相が少しずつ明らかになっている。

 有名な事件の背景から武将の意外な素顔まで、学校では教えてくれない戦国史のタブーに迫る。


目次
●1章 学校では教えてくれない天下人たちの真実

・伊勢長島門徒2万人を殺戮!中世のタブーに挑んだ信長の狙い

・家康の正妻と嫡男殺害は本当に同盟のためだったのか ほか


●2章 知られざる武将たちのウラの顔

・「本能寺の変」には黒幕がいた!長宗我部元親への疑惑とは
・北陸の王・前田利家が行った一向一揆衆千人への釜茹で・磔刑 ほか


●3章 脚色なし!あの"英雄伝説"の真偽

・真田幸村の最期「俺の首を持っていけ」は創作!?
・井伊直政の関ヶ原の戦い「抜け駆け」の真相 ほか


●4章 教科書には載っていない戦国時代の真実

・目が右方向を向いていたら吉!首実検の表情で吉凶を占った
・「退却したら御家取り潰し!」知られざる厳しい軍律の世界 ほか

 



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