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別冊宝島1891

タブーの日本史 怨念の舞台

 

宝島社

発行:2012年9月

 

 

●敵兵の指を食いちぎって死んだ今川義元の怨念
●鎌倉・腹切りやぐらにこだます北条一族800人の断末魔
●悪霊になって毒を吐いた謀殺された大津皇子の呪い

 

 

敵兵の指を食いちぎって絶命した名門・今川義元の怨念、主君のために30人を射殺して自刃した忠臣・捕鳥部万の思い、鎌倉・腹切りやぐらにこだまする北条一族800人の断末魔など、歴史の闇に葬られた"怨念"の舞台を詳しい解説とともに辿る一冊です。

 


大特集 イギリス軍将校が讃えた10人の悲劇の英雄
 楠木正成 戦前の国民的英雄から悪党へ
 源義経 無能だからこそ愛される英雄
 大塩平八郎 三島由紀夫に支持された名与力
 西郷隆盛 楠木正成と大塩平八郎に通ずる英雄
 日本武尊 父に尽くしながら疎まれた悲しい生涯
 有間皇子 理不尽な死に気品をもって臨んだ皇子
 菅原道真 冤罪によって庶民の支持を得た英雄
 天草四郎 奇蹟によって一揆の指導者となった少年
 捕鳥部万 物部氏に仕えた日本最初のサムライ
 特攻隊員 無謀な特攻作戦へ至る経緯とは?

 

怨念の舞台23事件
[怨念の舞台1] 

「朝敵」会津を討つべし! 苛烈きわまる戦争と弾圧
[怨念の舞台2] 

地獄の沙汰も金次第。その地獄は伝馬町牢屋敷
[怨念の舞台3] 

攘夷の暴走を止められず みずからの命で贖罪した志士
[怨念の舞台4] 

家康を何度も追いつめた真田一族の知謀と末路
[怨念の舞台5] 

助命の早馬も間に合わず三条河原で斬首!
[怨念の舞台6] 

敵兵の指を食いちぎったまま絶命した敗将の怨念
[怨念の舞台7] 

搾取と謀略をつくした松前藩によるアイヌ支配

 

 

 

 

 




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